漢方茶ショップ速報☆黒豆万能元気茶

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期間限定☆漢方茶ショップで販売させて頂くお茶、5つ目のお茶がついにできあがりました!!!

なんか疲れたとか、寒さに弱いあなた!もしかして腎の気が不足しているのかも?このお茶の強気なネーミングの理由は、詳細をぜひぜひご覧下さい♪目にもよく、元気になる上に、ダイエットまで出来てしまう。。。私も1年を通して飲んでいます☆

「黒豆万能元気」茶 2袋入り 500円

ご興味がある方は、以下の詳細もご覧くださいね☆


もっと詳しいご説明は、ショップでご覧いただけますので、ぜひ遊びにいらして下さいね♪


【黒豆(くろまめ)】←丹波篠山まで買い付けに行っています♪
一般に黒豆の名で親しまれるこの豆は、ご存知、大豆の仲間、正式には黒大豆といいます。原産は中国で、古くからその効能は知られ、古代中国の医薬書「神農 本草経」には、黒大豆が病気の治療に用いられていた記述があります。漢方では、黒豆は身体の成長や発育、生殖をつかさどり、 腎を補うものと考えられてきました。黒さの源になっている物質は、アントシアニンという色素。ブルーベリーにも含まれる有名なポリフェノールの一種です。 もちろん大豆そのものの栄養価の高さはいわずもがな。大豆パワーとアントシアニンの効果を兼ね備えた黒豆は、最強のヘルシーフードとえいるのです。
1.活性酸素の除去:ポリフェノールとは、植物が光合成をする際に作り出す、色素や苦味の成分。人体は活性酸素が必要ですが、過剰な活性酸素は細胞を傷つ け、動脈硬化や糖尿病、ガンなどさまざまな疾患の原因にもなります。ポリフェノールはこの活性酸素に対抗する、 抗酸化物質なのです。活性酸素を除去することで、血液をさらさらにしたり、体脂肪をつきにくくしたり、その結果、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病 の予防にもつながるとされています。
2.視力向上:視力向上の作用があることは、ブルーベリーでも有名になりました。目の網膜は光をとらえるとロドプシンという物質が分解されてビタミンAに なり、もう一度 ロドプシンが再合成されるという循環がおこります。アントシアニンはロドプシンの生産能力を高め、視力の向上をはかるのです。
3.美肌効果:皮膚に含まれているコラーゲン同士を結びつけ、その働きを強くします。その結果、肌の張りやつやがよくなるのです。
4.祛風利水:むくみ、腹水、関節腫痛、黄疸
5.滋陰補血:血が不足することによるふらつき、月経不順
6.活血解毒:水虫、吹き出物、薬物中毒
7.骨の健康維持:特に女性ホルモンの不足時(更年期女性等)にみられる骨吸収の亢進を抑制。
8.整腸効果:黒豆茶はお茶を味わうだけでなく、飲み終わった後に残る"出しガラ"の黒豆も食べられます。"出しガラ"の黒豆には、お茶に出てこなかった 健康成分(オリゴ糖と食物繊維)が残っているので捨てずに、テンサイ糖などと煮て召し上がっていただくのがお薦めです!

【山薬(さんやく)】
山芋(ながいも)のことです。薬物としての山芋はカラカラに乾燥させられ、またでんぷん質が固まって非常に硬く、白色です。滋養強壮の作用が有り、東洋医 学の五臓六腑では肺、脾、腎に対して作用します。「益気養陰、補脾肺腎」と表現されます。陰と陽のうち陰に作用し、体の気を充実させるところにあります。 そこから以下の場合で応用されます。
1.体の疲れ、食欲不振、下痢、消化不良など。
2.空咳など、痰が多くない咳をよくする。
3.頻尿、男性の夢精、女性の「おりもの」の量が多いなど泌尿器系の病気。腎の気を補う性質から以上のような病気に効果を発揮します。泌尿器関係で体から 出るものが異常に多いのは、中医では一般に「気」が不足して、それらの分泌をとめることができないからと解釈し、特に腎の働きとは切り離すことはできませ ん。そこで腎の気をダイレクトに補うことのできる山薬はもってこいというわけです。
4.のどの渇きに。陰を補うという性質から、陰が不足して陽が盛んになるタイプのいわゆる糖尿病にも使われます。

【枸杞子(クコシ)】
枸杞子はナス科のナガバクコLycium barbatum L.の成熟果実です。「補腎益精、養肝明目の薬」として有名です。
肝臓病予防、眼病改善、老化防止、老眼防止、滋養強壮など。
1.含有成分であるベタイン、ゼアキサンチンは血行を促進します。2.アルカロイドは興奮した神経を鎮める働きがあります。
3.滋養強壮、肝臓機能を高める他、老眼やかすみ目などの目のトラブルにも効果があります。
2.クコシに含まれるベタインには抗脂肪肝作用と肝機能保護力があることが示唆されています。


妊娠中・授乳中の摂取は避けた方が良いでしょう(クコにはベタインが含まれており、ベタインには月経促進や人工中絶薬としての作用があるからです。)
抗凝固作用があるハーブやサプリメントとの併用摂取は、お控えください。(出血傾向が高まると考えられます。)



●飲み方●
1.800〜1000ccの水とティーバッグをやかんに入れて、煮立たせます。
2.弱火にして約20分煎じます。
3.寒がりの方は温かいうちに、暑がりの方は冷やしてお飲み下さい。
4.残ったお茶は冷蔵庫で冷やして保存し、2日程度で飲みきって下さい。
5.飲み終わった後に残る"出しガラ"に、テンサイ糖などを加えて柔らかくなるまで煮て、お召し上がり下さい(ダイエット効果)!

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このブログ記事について

このページは、shantiが2009年11月 6日 18:44に書いたブログ記事です。

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