推拿(すいな)は究極のエコ!?

| トラックバック(0)

 

環境ビジネスのセミナーに行ってきました。

日本はアジアにおける3R

(3Rとは・・・
Reduce リデュース:減らす
Reuse リユース:繰り返し使う
Recycle リサイクル:再資源化 のことです)

最先端国家だということを、ご存知でしたか?

今、その技術をアジア諸国に輸出しようとする
ビジネスが動いているらしいデス。

なんだかスケールが大きいお話ですが、ロマンが
ありますね!


ところで、「推拿が究極のエコ」というのは、
なぜか

といいますと、

推拿で刺激をする「ツボ」というのは、そもそも・・・

偶然 体が傷ついたり何かが刺さったりして、
それが元々あった症状や痛みを軽減出来る事を
繰り返し経験したことで生まれたものでした。

それを人間は、先の尖った石などを用い、
自ら体表を刺激する事を始めたのです。

尖った石の代わりに今では「鍼」や「灸」が使わ
れていますが、

それすら使わない「推拿」って、「究極のエコ!
やん!

(推拿とは・・・
鍼や灸を使わず、施術者の指や腕など体の一部を使って、
ツボや経絡に刺激を入れます。その手技の種類は、なんと、
100を超えるのです!
ハイ、お察しのとおり、技術の習得は、かなり大変です!)


・・・って思ったのは、私だけでしょうか・・・

(#⌒∇⌒#)ゞ

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.shanti-ctm.com/mt/mt-tb.cgi/213

このブログ記事について

このページは、shantiが2010年4月24日 14:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「目が疲れた~っていう方に♪」です。

次のブログ記事は「5/20(木)サロン移転&リニューアルオープン!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。