☆便秘 その4・気虚症☆

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引き続き、東洋医学的便秘5つの分類と「デトックス」法(食材)をご紹介
しま~す!

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☆便秘☆
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●タイプ3:気虚症(「気」が不足している、「気」の力が弱い)

【原因】

・年配の方
・虚弱体質
・慢性病
・産後
・栄養不足


【特徴】

便意はあるが、なかなか出ない。
排便後に疲労感がある。
顔色が悪く、唇につやがなく、かさかさしている。
もともと元気がなく、疲れやすい。


【食材】

・じゃがいも
・さつまいも
・杏
・無花果(いちじく)
・りんご
・ほうれん草
・ごま
・松の実
・胡桃(くるみ)
・落花生
・栗
・はちみつ

など


【簡単薬膳】

・くるみの蜂蜜黒ゴマ和え

くるみ 適量 
→腸を潤し、便通をよくする。肺・肝・腎を温め補う。咳止め。 

黒ゴマ 適量
→腸を潤す。肝・腎の滋養作用。

ハチミツ 大さじ1程度


1.くるみを食べやすい大きさに砕いて、フライパンで乾煎りする。
2.はちみつとゴマであえる。


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ヘルニアを長年患っている私は、薬膳的に腰痛にいいといわれている
「くるみ」や「栗」、結構好きなんですよね~。

皆さんはどんな食材がお好きですか?

食べて美味しいと感じるものが、今のあなたの身体に必要なものとも
言われています。ただし、疲労やストレスなどで体調が崩れている時
は、そのセンサーも失調していることがあるので要注意!

今日のテーマ「気虚」症の「気」、これをなくして中医学(東洋医学の
ルーツ)は語れない!というくらい重要なものです。
でも形もなく、目にも見えないので、とってもわかり辛いのも事実です。

日本語でもたくさん登場する「気」。
例えば、元気、やる気、人気、根気、気のいい人、気性、空気・・・
でもその「気」って何か、考えたことはありますか?

人間の活動のエネルギー、というのが一番わかりやすいかもしれません。
例えるなら、「電気」。目には見えないけど、電灯が点いたり、物を動
かしたり。

「気」について、「気になる」方は、「東洋医学基本のき」セミナーに
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次回は便秘シリーズ、最終回です!お楽しみに♪
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このブログ記事について

このページは、shantiが2010年10月 3日 21:00に書いたブログ記事です。

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