髪の疲れ(ダメージ)を癒すには

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ウェーブスタイルにしたら、もつれがひどくなってしまいました( ´(ェ)`)

そこで、ものすごくお顔が広くご経験&知識豊富なヘアケア卸しの会社の社長さんに、「痛んだ髪をなんとかしてくれる人を教えて下さい!」という、無茶なお願いを致しましたところ、

いらっしゃるんですね~!!!

名付けて「髪の癒し職人」。

三宮まで尋ねました。

残念ながらウェーブを残すことはできませんでしたが、子供のときの髪の手触りが戻ってきたようです。

心やお体の疲れはSHANTIへ、髪の疲れは清原さんに! VASE@神戸三宮

先着1名様に、20%OFFのご紹介カードを差し上げます(=⌒▽⌒=)



ところで、皆さん!

いつもお使いのシャンプーの成分、どんな働きがあるものなのかご存知ですか?

「高けりゃいい」とか「CMのイメージ」だけじゃあ、ちょっぴり心配。あなたのダメージの元は実はここにあったりするかもしれませんよ!

そこで、シャンプーに入っていない方が良い成分と、大丈夫な成分をご紹介致します。
シャンプーの背中をチェックしてみて下さいね!

入っていない方が良い成分:
★高級アルコール(ラウリル系):ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸TEA
安価、毒性なし、生分解性はよい、刺激性/タンバク質変成作用がある、アレルギー性があるため旧指定成分となっていた。

★高級アルコール(ラウレス系):ラウレス硫酸Na、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウレス-5硫酸Na、ラウレス硫酸TEA
シャンプーの基剤として最もよく使われている、対硬水性に優れている、安価である、弱い刺激性/タンバク質変成作用がある、アレルギー性があるため旧指定成分となっていた。

★石けん系(アルカリ性):カリ石鹸
洗浄力が高い、pHが高く皮膚に刺激がある、水中カルシウムイオンと結合してスカムという石のような石けん粕を作り頭皮や髪に吸着して悪影響を及ぼす。

大丈夫な成分:
☆アミノ酸系(グルタミン酸):ココイルグルタミン酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルグルタミン酸Na
弱酸性で皮膚やめに対する刺激が少ない、高価である、洗浄力が弱く泡立ちが悪い。

☆石けん系(酸性):ラウレス-3,4,5酢酸Na
アルカリ石けんを改良し弱酸性なので刺激が弱い、皮膚や髪絵への刺激は低い、合成の油を使用しており高級アルコールに似た使用感や影響がある。

☆コカミドプロピルベタイン
☆ラウラミドプロピルベタイン
☆ココアンホ酢酸Na
☆ココベタイン
☆ラウリルヒドロキシスルタイン
目に対する刺激が弱く皮膚にも優しいのでベビーシャンプーにも使用される、起泡性/洗浄力は陰イオンに劣る。

 

*ちなみに同じ成分名でもメーカーによって、質は色々だそうです。


髪のお悩み/心配がある方のご参考になれば幸いです。
もっと詳しくお知りになりたい方は、スタイリストさんまたは清原さんまで~!

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このページは、shantiが2010年12月13日 11:07に書いたブログ記事です。

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