トマトの薬膳的効能

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能勢農園のプチトマト.JPG

昨日は、有機農法を教わっている能勢農園にお邪魔しました。
強烈な日差しを浴びて、すくすく育った真っ赤なプチトマト。
少し頂きましたので、本日からなくなるまで、ご来店下さいましたお客様にお裾分けさせて頂きます^^

その「トマト」の薬膳的な考え方をご紹介したいと思います。

性味:微寒、甘、酸
帰経:肝、脾、胃
働き:【生津止渇】身体を潤して、渇きを癒します。
【健胃消食】食欲不振、消化不良に。


暑気あたりや、食欲不振、疲労回復に用いられます。
寒い季節や、冷え性の場合は食べ過ぎない事(又は炒めたり熱を加えて食べる)。
軟便、腹痛の場合にも食べ過ぎない事。

「中国食療学」には、高血圧や動脈硬化にはトマトを常食すると良い、とあるそうです。


〜出典「薬膳 素材辞典」〜

 

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このページは、shantiが2012年7月31日 11:41に書いたブログ記事です。

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