2013年5月アーカイブ

最近、サロンのお客様で「アデノウィルス」に感染された方がいらっしゃいました。
詳しく調べてみますと・・・

【アデノウイルスの代表的な3つの症状】
☆咽頭炎(のどの腫れ・痛み)
☆結膜炎(目ヤニ・目の充血)
☆高熱(38度~40度近い高熱)

【二次感染の主な感染経路としては、】
☆くしゃみなど飛沫感染(ひまつかんせん)
☆便などの糞口感染(ふんこうかんせん)
☆キスなどの接触感染(せっしょくかんせん)

http://www.senpukukikan-navi.com/expression/adeno-virus.html (こちらから抜粋させて頂きました)

治るまでに時間がかかること、治ってからもウィルスが長く出続けることなど、とてもやっかいなウィルスのようですので、くれぐれもお気をつけ下さいね。

このウィルス感染時に、すいな施術を受けて頂く場合は、ピークを過ぎ熱が下がり始めた頃に1回、そしてその3日後にもう1回くらいがお薦めです。
熱が有る間は、解熱&解毒作用のある黄菊をいれた漢方茶をご用意致します。
施術中は、熟睡して頂くとより回復が早いです。
施術後は、身体に負担をかけないようにして頂き、早めにお休み頂くのが良いと思います。

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チベット医学に、ご興味がある方はいらっしゃいますか?

亡命先のネパールから著名なチベット医が来日し、社団法人日本中医学学会総会でご講演されます。

チベット医学のわかりやすい基礎概念と、脈診理論についてです。

ご興味ある方は、下記、プログラム内容を一覧頂き、下記リンクから、お申し込み下さいませ。

 

*医療従事者以外の参加費用は、5/25と26の二日間で3000円ととてもお手頃です!

http://www.nihonchuigaku.com/wp-content/uploads/第6回学会プログラム1.pdf

http://www.nihonchuigaku.com/未分類/☆new!☆ 第6回社団法人日本中医学会-学術総/

 

 

私がチベット医学に興味を持ったきっかけは、こちらの2冊の本です。

チベット死者の書

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愛と非暴力
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チベット仏教の考え方は、日本人にはどことなく理解出来る部分が有り、その死生観が健康に幸せにいきる為に大いに役立つ気がしました。

チベットへの興味が深まるにつれ、タイ古式マッサージをしている友人(今、インドのダラムサラやチベットを訪問中)が、こんな本を貸してくれました。

チベット瞑想入門
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サロンの名前であるSHANTIの意味が、ここに詳しくわかりやすい表現で記されていたり、東洋医学でも理解が難しい「心」についての理解が深まったり。。。

何がどこでどう繋がるか、本当にわかりません。

でもきっと、スティーブジョブズ氏が仰っていたように、「心のままに、惹かれるものに素直にいきていれば、いずれ点と点が繋がって、線となっていく」そんな感じがしています。

ピンと来た方は、ぜひチベット医学のお話を聞きにいらしてみてはいかがでしょうか。

 

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