2015年8月アーカイブ

風邪薬は対症療法?!

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 風邪をひいたら風邪薬、と思っている方も多いと思いますが...。


かぜとは
 「風邪ウィルス」というのがあるわけではなく、かぜ症状を引き起こす様々なウィルスや、場合によっては細菌によるものもあり、「かぜ症候群」と言います。ちなみに東洋医学で風邪は「ふうじゃ」といい、「風」の「邪気」のことです。

一般的な風邪薬は
「総合感冒薬」といって、発熱、頭痛、咳、くしゃみ、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、関節・筋肉の痛みなどの普通感冒の諸症状を緩和する(症状を抑える)のが目的で、「カゼが治る」=「原因治療」ではないのです。 



 2007年のInternal Medicine(日本内科学会機関誌)には、抗炎症薬は風邪症状を軽減するかもしれないが、早く治すどころかむしろ治りが遅くなる可能性があるという研究が掲載されています。(参照元はこちら)

つまり、薬を飲むと・・・

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