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高血圧とびわ

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元理科教師で森林インストラクターの植物博士と、ビワ狩りに行かせてもらいました。私は特に植物の効能について知りたくて参加していますが、日頃きになるちょっとした『なんで?』の答えがいっぱい聞けて、本当に楽しい1日でした。詳しくはぼちぼちブログに書いていきますね^^

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では少しだけ、植物の効能についてご紹介します。

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この時期に体が重い、だるい、頭がすっきりしないとお悩みの方は、東洋医学では「脾」の働きを高めてあげるようにします。

東洋医学の「脾」は、西洋医学の「脾臓」と同一ではなく混乱されることが多いので、簡単にご説明しますね。

「脾」は膵臓を含む消化器系の司令塔と考えられています。
「胃」と表裏の関係で、どちらかが高ぶると他方は弱ると考えられています。例えば、たくさん食べて胃を働かせすぎると脾の働きが低下します。脾は消化をつかさどる他、水分の代謝や「気」を持ち上げる働きをしています。

つまり「脾」がうまく働かないと、体が重い、だるい、頭がすっきりしないといった症状が出やすいのです。「脾」は湿気に弱く、甘いものの過食でも働きが低下します。
重症になると気分が落ち込む、むくみが取れない、さらには頭痛、めまい、内臓下垂などいずれ「未病」の域を脱してしまいます。

そこで梅雨の時期の養生法はズバリ!

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●有機と無機のお話●

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有機、無機、オーガニック、ミネラル・・・よく聞くけど、本当のところよくわからないという人へ、整理してみましたのでご覧くださいね!

もともと有機物とは「生体が産出する(生物が作り出す)化学物質である」と定義されていました。現代では人間がその有機物を作り出せるようになったため、「炭素が原子結合の中心となる物質の総称」と変更されました。ただ、現代でも歴史的定義(もともとの定義)が抜けきっていない現状があり、生物に由来しない場合は炭素を含んでいても有機物に属さない物質があります。

・科学的に・・・「機」=「炭素」

・生物学的に・・「ミネラル」=「無機質」
  *ミネラル:生体を構成する主要4元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外のものの総称

・食物の肥料において
  *無機肥料:化学肥料、リン酸、カリウムなどのミネラルが主成分
  *有機肥料:動物のフン

・有機農産物・オーガニック食品について
 USDAによると、有機農産物とは

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通勤・通学の途中で、試験の前に、大事な会議の前に、旅行先で、急におなかが痛くなりトイレに駆け込む、慌ててトイレを探す。
大事な場面でなぜかおなかを下してしまう...。

こんな経験を繰り返す方は、下痢型のIBS(過敏性腸症候群)という病気かもしれません。


詳しくはこちら


IBSはうつ病や不安障害の人に多く、うつ病や不安障害を将来発症するリスク因子であることがわかっているそうです。
これらの精神疾患にも、IBSにも、腸内細菌が関与している可能性があることがわかってきています。

将来的には腸内細菌を標的とした治療の可能性があるようですが、現在、自分でできる具体的な方法として「プロバイオティクスを摂取する」ことが、有効そうです。

プロバイオティクス(Probiotics)とは、

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お待たせしました、東洋医学(中医学)的にはコレステロールをどう考え、薬膳ではどのようにアプローチしていくのか、「脳血管障害(中風)」を例にご紹介したいと思います。

中風:突然倒れて意識がなくなったり、口や目がゆがんで言語障害や半身不随などが起こったりする病気です。この病気は急に発病して症状の変化が早く、めまい等の症状が有り、自然界の風が起こすようだと言うことでこの名があります。

多くの場合、もともと体を冷ます役割を担う腎陰が不足し、相対的に肝陽が旺盛な体質の人が、精神的なストレス、飲食・飲酒やセックスの不摂生が原因で陰陽のバランスをさらに乱し、気血が逆行し、水分の代謝産物である痰が熱をもって経絡の流れを阻害して起こると考えられています。


中医学的分類

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コレステロールと食事の意外な関係と、コレステロール値が気になる方にお薦めの食事について、ご紹介します。


①コレステロールは脂質の1種で、分量はこんな感じです

・体内の全コレステロール量はおよそ100-150g(脳、脊髄、脂肪組織に多く存在)
・LDL、HDLとして血流を介し全身に運搬されるのは10−13g(コレステロールの貯蔵庫)
・身体が1日に必要とするコレステロール量は1−2g
・アセチルCoAを原料として合成(大半は肝臓で0,8g、その他皮膚、いくつかの細胞や組織で)
食事からの摂取は0,2-0,3g→影響は、そんなに大きくない!

コレステロールを多く含む食事の摂取が増えても、生体には恒常性を保つ調節機構があり、健康な人間であれば体内におけるコレステロール量は一定に保たれます。食事からコレステロールを取らなかったとしても、脂肪や炭水化物を摂取すれば体内でコレステロールに転換されます。


②食事中コレステロールと疾患リスク

「心疾患リスクが上昇する」とする見解と「リスクは変わらない」と相反する見解があります。

1)心疾患リスクが上昇するとする見解: 1日に卵を1個摂取している場合、週に1個未満の者と比較して、糖尿病のリスクが2倍以上であるとしています。この見解などを根拠としてアメリカ合衆国などでは、食事性コレステロールを1日300 mg未満に抑えるよう推奨しています。

2)上昇しないとする見解:年齢18歳以上で、BMIが25 kg/m²以上の前糖尿病状態および2型糖尿病患者140人を対象とした調査で、朝食時に2個 × 6日 = 12個の卵を食べる高卵食群(72人)と、週に卵を2個未満の低卵食群(68人)に振り分け、3カ月続けました。(中略)調査により、卵の摂取量が多くても、2型糖尿病患者の脂質プロファイルには悪影響を及ぼさないとしています。(オーストラリアシドニー大学Nicholas Fuller、第50回欧州糖尿病学会)


③コレステロールと切っても切れない「油脂」には大きく分けて2種類あります

1)飽和脂肪酸:肉類やバター等の動物性油脂とココナッツオイル等の一部の植物性油脂の主成分。

2)不飽和脂肪酸:あまに油やオリーブオイル等主に植物性油脂の主成分。不飽和脂肪酸はオメガ3、オメガ6、オメガ9(n-3、n-6、n-9とも)に分類され、特にオメガ3(n-3)が身体に必要と言う事が分かっています。

オメガ3は以下の3つです。

1)αリノレン酸:あまに油、エゴマ油、しそ油など(体内で合成されないので食事からとらなければならない。体内でEPAやDHAに変わる。)

2)EPA(エイコサペンタエン酸):はまち、きんき、いわし、さば、鰻(蒲焼き)など

3)DHA(ドコサヘキサエン酸):鰻(蒲焼き)、本マグロ(トロ)、ぶり、さば、さんまなど

従来リノール酸(n-6の一つ)はコレステロールを下げる働きがあるとされていましたが、長期的にはTC(総コレステロール)値に変化がないとの結果が出ています。

最も避けたい油脂はトランス脂肪酸です。植物油を固形状に加工する際に発生する人工のもの(天然のものより悪いとされる)は、マーガリンやパン、洋菓子、加工食品等に多く使われています。アメリカでは、心疾患や癌を誘発する可能性が高いとして使用禁止となっています。ヨーロッパでは規制が設けられ、中国や韓国では表記義務がありますが、日本では特別な措置が有りませんので注意が必要です。


④アミノ酸の一種「N-アセチル-L-システイン」の摂取は、LDLの酸化を防ぐ

肝機能が向上し、結果的に血管内の垢(高血圧、心筋梗塞など様々な症状の原因とされる)の発生を防止し、血管の炎症なども抑えられ、様々な症状の軽減、または完治が証明されています。
また、心臓、循環器関連の病気の予知に現在最も重要視され始めてきている「血中リポプロテインa 」の量を下げます。リポプロテインaは近年の循環器病の予知にてコレステロールよりも正確な指標と考えられています。

N-アセチル-L-システイン(別称: アセチルシステインまたはNAC):システインの誘導体。システインは含硫アミノ酸の一種で、肝臓で合成され、タウリンを生成し、胆汁酸の成分となります。食物では、赤唐辛子、ニンニク、タマネギ、ブロッコリー、芽キャベツ、オート麦、小麦胚芽に含まれます。体内ではメチオニンから作られます。(メチオニンを多く含む魚介類は、しらす干し、鰹節、干湯葉、干海苔など。)


コレステロール値が気になる方へ、目的別にどの栄養、食材を摂取すると良いかご紹介します。

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コレステロールと関連の深い病気と、治療薬についてわかりやすくご説明します。

・ 動脈硬化症
本来必要な場所にコレステロールが十分にあると、増えすぎたLDLは、コレステロールを持て余してしまいます。すると、LDLは血管の中を走っている間にコレステロールを離してしまいます。そしてそのコレステロールが血管の壁に沈着してしまいます。これが動脈硬化の始まりなのです。(「コレステロール その1」参照 →酸化LDLに要注意)

・ 高コレステロール血症治療薬と動脈硬化
HMG-CoAリダクターゼ阻害薬(スタチン)の動脈硬化に対する影響が明らかになっています。このお薬を服用すると・・・

①リポタンパク質の分布が不健康型から健康な型へと変化します。
②健常人においてもHDLを増やすように作用します。
③心疾患が無い、心臓発作病歴が無いなどの無症状患者の場合、心疾患による死亡率は薬を服用しない場合と統計上の有意差が無いことが分かっています。

LDLが140mg/dl以上になると病院で処方される薬とその働きを簡単にご紹介します。

HMG-CoA還元酵素阻害薬:肝臓でLDLが合成されるのを抑える
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(-)

プロブコール:コレステロールが酸化し、血管に付着するのを防ぐ
陰イオン 交換樹脂:脂肪酸が集まって中性脂肪になるのを防ぐ薬
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(-)
・中性脂肪(-)

ニコチン酸 誘導体
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)

フィブラート 系薬:中性脂肪の合成を抑制する
・悪玉コレストロール(下げる)
・善玉コレストロール(上げる)
・中性脂肪(下げる)

フィブラート 系薬:血小板の働きを抑制して固まるのを防ぐ
・悪玉コレストロール(-)
・善玉コレストロール(-)
・中性脂肪(下げる)

現状では、動脈硬化を発症している患者について、高コレステロール血症は明らかに症状を悪化させる因子ですが、低いコレステロールが冠動脈疾患や動脈硬化を改善するかどうかは明確になっていません。(「コレステロール その2」参照 →低すぎると別の疾患の死亡率が上昇)

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1. 夏バテの3つのタイプ(あなたはどのタイプ?)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A) 喉が渇く、暑がり、寝汗をかく、手足がほてる、のぼせやすい
B) 体が重だるい、口の中が粘る、大便が柔らかい、足がむくむ、食欲がない
C) 疲れやすい、やる気が起きない、息切れ、汗がでやすい

・・・・一番多くあてはまっているのが、あなたのタイプです・・・・

A) 陰虚症(いんきょしょう):体の過熱を防ぐ「水」の役目をする「陰」の力が弱く、体の熱がさばききれない
B) 湿困症(しつこんしょう):不必要な「水」が、体内にたまった状態
C) 気虚症(ききょしょう):エネルギーのもと「気」が不足


2. タイプ別お薦め薬膳食材(スーパーで買える!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
A) 陰虚症には:梨、ぶどう、山芋、白きくらげ、人参、いか、牡蠣、牛乳
B) 湿困症には:はと麦、小豆、すいか、冬瓜、とうもろこし、白菜
C) 気虚症には:うるち米、もち米、大麦、山芋、しいたけ、ジャガイモ、(高麗)人参、豆腐、はちみつ、豚肉、牛肉
~出典:中医食療方~


東洋医学は、数千年の歴史を経て、ツボや漢方等、より自然で身体に負担の少ない方法で、健やかに過ごす為のさまざまな生活の知恵が、まとめられてきました。この知恵を生活に取入れて頂けるように、わかりやすい形でメールマガジンとしてご案内するのが、SHANTI通信です。未病対策や、サロンのお得な情報がもりだくさん!購読ご希望の方はこちらに空メールを送信して下さいね!→ shanti-ctm+subscribe@googlegroups.com

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今日は丹波篠山に、黒枝豆ひきにいってきました。

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畑で、自分の目で見て、おいしそうな豆がなっている
房を刈り取ります。

そして持ち帰れるように、葉や不要な茎を切り落とします。

そうすると、こんな感じ↓
東洋医学で「未病」「体質改善」「不定愁訴」「疲労」「ストレス」に挑戦-黒枝豆

4時間経ったら味変わるで~って
言われていましたから、用事が済んだら大急ぎで帰宅。

そして湯がいてみました。



はっきりいって、こんな美味しい黒枝豆、食べた事ない!!!!

余りの美味しさに、独り占めするのは申し訳なくって、
明日の漢方茶ショップ@中央区民祭に持っていきます♪
食べてみたい人は、遊びにきてねo(〃^▽^〃)o

ラジオ大阪の黒豆一筋10年の北原様!本当にありがとうございました!

 

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【牛乳】           ~薬膳・素材辞典より抜粋~
性味(温熱寒冷や甘辛苦など):平、甘
帰経(どの経絡に作用するか):心、肺、胃
常用量:50~200ml
働き:1.補肺益胃 虚弱、疲れ、微熱
2.生津潤腸 口喝、寝汗、かゆみ、皮膚乾燥、便秘
使用上の注意:食べ過ぎると下痢になる


ではどう使う???


1.睡眠→寝る前に飲む。(「心」に作用し、精神をおちつかせる。)
2.便秘→朝一に飲む(冷たい方が効果大。冷えのある方は要注意。)

「栄養学的には」牛乳のカルシウム、マグネシウムやビタミンB1は
精神を安定させて、自律神経の乱れを整える働きがあります。
夜眠る前に飲めば、ぐっすり眠れます。そして自律神経を整え、
胃腸やほかの器官も正しく働くようになるでしょう。朝一番に
コップ1杯の牛乳を飲むと、今まで休んでいた胃がびっくりし
て腸を刺激してトイレに行きたくなるのです。(胃結腸反射)

SHANTIの便秘茶が気になる方は、日曜日、漢方茶ショップに遊びに
きてね♪

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