ツボの最近のブログ記事

マラソンとロキソニン

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慢性的な痛みを抱える市民ランナーの方の多くが、(走る時に)ロキソニンを常用しているとききました。
あるお客様がお薬を飲んで走った後、胃の症状で苦しまれて来店されましたので、了解を得て少しご紹介しておきたいと思います。

ロキソニンは「NSAIDs」というお薬の仲間で、「解熱鎮痛薬」と呼ばれるものの多くはこれにあたります。
http://www.hosp.go.jp/~sagami/rinken/crc/nsaids/about/index.html

NSAIDsの副作用として最も多いのが胃・十二指腸潰瘍という報告があります。(よく胃腸薬と一緒に処方されますよね)
http://dr-ohira.jp/2013/12/17/%E9%9D%9E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E6%80%A7%E6%8A%97%E7%82%8E%E7%97%87%E8%96%AC%EF%BC%88-nsaids-%E7%97%9B%E3%81%BF%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%87%A6%E6%96%B9/

お薬はQOL向上に書かせませんが、使い方によっては意図せずQOL低下に繋がることがあります。ぜひ飲む前に添付文書に目を通してみて下さい。(「お薬の名前」と「添付文書」で検索するとでてきます)

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梅雨の大敵「痰湿」

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東洋医学では、体内において「気」「血」とともに人体を構成し、生命を維持する大切な水分を「津液=水(すい)」とよんでいます。この一部は「血」になるため「血」の原料でもあります。

津(しん):さらさら→体外にでると、汗、涙、唾に
液(えき):ねばねば→体内で関節、臓腑、脳などを潤す

この津液が停滞したり、凝集(かたまったりあつまったり)すると生理作用が発揮できずに、体に不要な「病理産物」に変化します。これを「痰湿(たんしつ)」と呼びます。

痰湿は体や頭の重だるさ、浮腫のもとになります。
このような状態の方の舌は胖大になり、べとっとしたコケ=膩苔が舌の上に付着し、滑脈と言われる玉が転がるような脈になります。

では痰湿の特徴や対策について、詳しく見ていきましょう。

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「水」は、「津液」ともいい、湿気の多い日本ではこの不調がおこりやすいので、対策をする為のヒントになればうれしいです。

「水(津液)」とは:
「血」と源は同じですが、「血」以外の体液のことです。
例えば、リンパ液から鼻水まで、体内の赤くない液体全部です。
潤いと栄養を与える作用があります。

津液は、津と液に分けられます。
・津:澄んでさらさらとした体液で、汗や尿など。
・液:粘り気があり、髄液、涙、鼻水、唾液など。

働き:
 ①臓腑や身体各所を潤します。
 ②身体の恒常性を保ちます。

*恒常性(ホメオスタシス):生物体が外部環境の変化や食物の影響にもかかわらず、体温 ・ 血糖値 ・ 血液酸性度などの生理的状態を一定に保つことと、その仕組みのこと。


「水」が病むと・・・水滞(水の停滞)、津液不足

水滞(痰湿)・・・津液が停滞すると、冷えを生じます。これが熱せられると痰湿となって、気血の流れを邪魔します。

 症状:

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「血」の働きと、病について、ご紹介したいと思います。

「血」とは:
東洋医学の「血」は「けつ」といいます。
「ち」と、ほぼ同じです。
「脾」「胃」で作られます。
「肝」で貯蔵されます(蔵血作用といいます)。


働き:
 ①臓腑や筋肉に栄養を与え、活動させます。


「血」が病むと・・・血虚、瘀血(血が停滞)

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日常的に、色んなところに登場する「気」。
元気、やる気、根気、陰気、陽気・・・その大本がこの「気」なのです。
では、一体なんなんでしょう。

「気」とは:
すべての活動の源。
「血」「水」を作ったり、動かしたりする源。


働き:
 ①血・水を動かす(推動作用といいます)
 ②身体や臓腑を温める(温煦作用といいます)
 ③必要以上の発汗、出欠を抑える(固摂作用といいます)
 ④外邪の侵入を防ぐ(防御作用といいます)
 ⑤物質を変化させる(気化作用といいます)


「気」が病むと・・・気虚、気滞

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経絡とツボについて

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体内と皮膚との間には、一定の法則があると考えられました。
皮膚は、外部環境から体内を守る働きをしていると考えられ、また体調や身体の異変など、体内の情報を映し出しています。

●経絡とは、線(道)である
 1,経絡は、体内(五臓六腑)と外部環境を結ぶルート
 2,身体を維持する「気」「血」や、病の原因「邪気」の通路

経脈は縦方向、絡脈は経脈同士を繋いだり、経脈から分枝する細い脈で、経脈と絡脈を合わせて、経絡と言います。

●ツボ(経穴)とは、経絡上の点である

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春の急な肩の痛み

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昨日の午前中に突然、左肩が痛み出しました。
お風呂で温めても、緩和している気がしません。。。

と言うご相談を頂きましたので、以下の通り自分でできる対処法をご案内致しました。参考になればと思い、こちらにもご紹介させて頂きます。

まずは筋肉を緩めるツボ、急性症状のツボをご案内します。
宜しければ、ご自身で押してみて下さい。

まずは、こちらのツボをお試し下さい。

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PM2.5と空咳のツボ

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IMG_4556.JPGのサムネール画像

 

 

この年末は暖かく過ごしやすかったのですが、PM2.5にやられてしまい、激しい花粉症の様な症状と咳、ひどい日は声が出ない・・・といったことに悩まされました。

 

皆さんはいかがでしたか?

これから花粉も含め益々いろんなものがとんでくるでしょう。。。

こんな時おススメなのが、ナスヤと肺の経絡のツボ(今回はお灸してみました)です。

http://www.skincare-univ.com/daily/column/002412/

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今日は雨ということもあり、めっきり冷えてきましたね。
こんな時には、腰痛で悩まされる方が増えます。今日は、様々な腰痛のツボをご紹介します。

1. 腰痛?と思ったら、まずはこのツボ!(初級編)
2. タイプ別腰痛のツボ(中級編)
3. ギックリ腰のツボ
4. 冷えから来る腰痛予防法

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寒くなってくると増える腰痛。

今回は、腰痛のタイプ別に、どのツボを使うかをご紹介します(中級編)。

ツボの名前で検索すると、わかりやすいイラスト等がでてきますので、そちらを参考にご自身で痛くない程度に指で押してみて下さい。左右押し比べると、異変がわかりやすいかもしれません。

 

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